2008年応援方針

■今季は勝ち負けや順位は一切問いません!「やりきる」サッカーを!!

クラブが掲げた中期目標である「5年でJ1」「観客動員数15,000人平均」 これを達成するためにはこの5年間で、いかに地元にあるプロサッカークラブを根付かせ、そしてその輪を広げていくのか?ということが重要であると考えます。

現在の予算で今季勝ち越すことは、現実的にはかなり難しいと思います。
その中で私達がチームに求めたいのは、選手が死に物狂いでボールを追いホイッスルが鳴るまで決してあきらめない。
初めて来た人が次にまた応援に来たくなる。そういう「やりきる」サッカーです!!

それを続けていけば必ず観客は増えていくと思います!


■ゴール裏応援レベルの向上

そのために私達もチームに対して要求する以上、「このサポーターの前であきらめる訳にはいかない!」
そう選手達が感じてくれる様な応援をしなくてはいけません!!

そこでゴール裏の応援をレベルアップするために以下の事を実践していきます。

@密集させて声量を上げるために、バンデーラでワンブロック区切り、その中に出来るだけ人を詰め込みます。
(昨季最終戦の紙テープ投げの時の詰まり具合が理想です!!)

Aコールリーダーを2名以上立てることによって、最善のチャント/コールの選択を出来る様にします。

Bブロック両サイドに煽り役を立て、みんなの士気を高めます。

※ゴール裏で一緒に応援してくれるみなさん! どうかご協力お願いします!!

■スタジアム一体の応援

アルデラスのコンセプトである「クラブのため、熊本のため」を考えた時に、ゴール裏の盛り上がりだけでなく「いかにスタジアム全体で盛り上がれるか?」を念頭に置かなくてはいけないと思います。

現在、メインスタンドやバックスタンドで観戦されている方達にも、多くの手拍子で応援を盛り上げてもらっています。
この手拍子をもっとやってもらえる様に、チャント/コール、またその構成などを考えていきます。

■「roassokumamoto is rosso」

シーズン前に「ロッソ」→「ロアッソ」について話し合いました。

そこであがった主な意見として
・ この先「ロッソ熊本」が使えないのだから変えるなら今すべて変えるべき。
・日常会話でもまだ「ロアッソ」が定着していない無理に変えるのはよくない。
・「ロアッソ」という名前がついた理由のひとつに、サポーターがそのまま「ロッソ」と呼べるようにという話があった。
・名称変更された他のJクラブで旧名称で呼んでいるサポーターはいない。

どの意見も決して間違いではないので、結局どういう形をとるにしても、全ての人が納得できるようには出来ません。

しかし何も決めずバラバラでコールする訳にはいきません。

チームカラーを愛称として「ロッソ」を残すことにしていこうと思います。

  roassokumamoto = rosso
  roasso = ≠ rosso
  roassokumamoto ≠ rossokumamoto

こういう解釈となりますので変更は2つだけです。

  「ロアッソ 熊本! * * ** * 」
  「さあー行け!ロアッソ熊本!いつも俺達がついてるぜ!火の国魂 見せようぜ!」


この「roassokumamoto is rosso」についてもう少し…

まず誤解がないようにしておきたいのが、チーム名が「ロアッソ熊本」に変更になった。
このことについては私達も含め、みなさん納得はされていると思います。

しかし昨年末ご協力頂いたアンケートやmixiのロアッソ熊本コミュニティでのアンケート結果を見ると「ロッソ」に愛着があるという人はまだ少なからずいると思います。

「ロアッソ熊本を愛称としてロッソと呼ぶ」

これが現時点でベターな選択だと思います。
これが定着するならそれはまた良いことだと思います。

この件につきまして、みなさまにご理解頂けます様、よろしくお願い致します!

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