アルデラスフラッグ隊のルールとマナー
  平成19年6月1日

アルデラスでは、試合毎にメンバーも増え、その勢いに負けるなとフラッグ隊も旗の増設・サイズアップ・メンバー増員等取り組んで参りましたが、先日メンバーより、「周辺への気配り、安全の確保がおろそかになっているのでは?」と言う意見が出ました。

巨大なフラッグは相手サポーターには脅威であり、また見た目の華やかさでは、目を瞠る物があります。
しかし、水分等を含んだ場合、振る力と風に煽られた時の威力は半端ではありません。
もし、その旗に子供が巻き込まれた場合、弾き飛ばされる恐れがあり、KK等の高いスタンドで旗に巻き込まれ転落したら、大事故に繋がる恐れがあります。

また、デフラ(Lフラッグ)に関しても、サポーターが密集した中で振り続けるので大旗同様、周りへの安全の配慮が必要となります。
そこで、フラッグ隊として周辺のアルデラスメンバの安全を確保する為、下記のルールを決めましたので報告いたします。


1.大旗・デフラに対するルール

1 旗のサイズ
安全面とビジュアル面を考慮し、大旗のサイズを取りきめました。
大 旗   最大 3.6m×5.0m
デフラ   最大 1.8m×2.2m
  
2
 旗竿(ポール)のサイズ
大旗   最短3M〜最長5Mまで。 注) アルミポールとする
デフラ  特に定めない。    注)塩ビパイプとする

3 安全・備考

3-1:安全面を考慮し応援中の大旗エリアへの立ち入りは旗手の許可を得る事、旗手は応援終了後、速やかにエリアを開放する事。

3-2:試合前に必ずミーティングを実施し安全の周知等をはかる事。
3-3:大旗・デフラともに周りの安全に配慮し、応援しましょう。

2.大旗エリアでのルール

 各スタジアムで、エリア範囲が増減する為、エリア内からのはみ出しをしないよう各自が気をつける事。また、旗・ポールを通路に放置しないこと。

 応援中は試合だけに集中せず、周辺に気を配る事。
  特に旗手間に振り手以外の人が入った場合、危害を加える恐れがあるので、危険である事を伝え、速やかにエリア外に誘導する事。

 旗の規格内であれば、大人子供問わず大旗エリア内参加を認める。
  
ただし、特にお子様の場合、危険防止の為、常時保護者の方に付き添って貰う様説明を怠らないこと。
  特に、事故が起きた場合あくまで個人責任であることを了解して貰う事が大事です。


3.各スタジアムでの位置取りについて

KKWING
ゴール裏本隊前方手すり部分、最前列に位置取りし、ゴール裏本体3ブロックは空け、両側5ブロック、計10ブロックをエリアとする。
旗手後方も安全の為、椅子2段確保、安全テープ(ロープ)等で仕切る事。
但し、最前列は5m以上の旗竿でないとピッチまで届かないので注意。

※椅子に土足で乗らない事

水前寺

ゴール裏本隊前方手すり部分、最前列に位置取りしコールリーダーを中心に、両脇5mを空けエリアとする。
但し、安全の為安全テープ(ロープ)等で仕切る事。通路に当るのでトイレ等で後方を通る人に充
分注意を払う事。

※椅子に土足で乗らない事

ホームその他のスタジアム・アウェイスタジアム

スタジアム側との話し合いの上、適切な旗数、位置取りを行い安全に留意し、応援する事。

※椅子に土足で乗らない事


アルデラスフラッグ隊規約
以上、増加傾向にあるゴール裏と周辺サポーターの皆様の安全を守るため、
最低限のルールとマナーを決定いたしました。
私達は、この決定に基づき注意を払い旗での応援を続けて行きますが、やはり皆様の協力なくして成立つものではありません。
特にお子様に関しては、保護者の方も細心の御注意を払われる様お願いいたします。